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女子ウケ最高な水上バイクデートは”シースタイルジェット”を活用せよ!!

”楽しいのに未経験な人ばかり”。
その代表格が”水上バイク”です。
乗り出すまでのハードルがある分”ブルーオーシャン”で、観光地では乗ったことがある方も”都内で乗ったことがある人はほぼ皆無”
都心のど真ん中を走り抜ける爽快感と非日常感を味わえる”お台場・みなとみらいの水上バイク”は、アクセス良好な上に女子受けも半端ない!
前回は”免許取得までを説明”しましたが、今回は”都内で遊ぶ際のレンタル方法”について説明します。

■”都心レンタル”なら”シースタイルジェット”一択!

東京湾で水上バイクを楽しむには”買うor借りる”を決めなければなりませんが、当記事では”借りる前提”で話を進めていきます。
”お台場で水上バイクを楽しむ”場合、2024年現在でレンタル出来る業者さんは”YAMAHAシースタイルジェット一択”です。
「世界のYAMAHAが提供」
「大手でメンテナンス含め安心」

「貸出~清算までしっか」
「レンタル艇は新しく状態も◎」
YAMAHA推しの理由は幾つかありますが、まず大手でサービス内容がしっかりしています。
そしてレンタルまでのハードルが高いゆえ、変な人はほぼ見かけません。
レンタル艇も定期的な入れ替えがありますし、しっかりメンテナンスされてるので不安がない。
どうして「借りるまでにいくつかのプロセスがあるか?」というと、”乗るまでのトレーニングが充実してるから”なんですね。
操縦者の知識・技量の獲得に時間を掛けるから、借りる側も・貸す側も安心して楽しめるのです。
「2人乗りで利用して…」
「艇のレンタル代が約2万円」

「ガソリン代が別途約2万円」
「1人あたり2万円で楽しめる」
料金が気になる方は下記を参照してください。
シースタイルは”全国展開”なので、会員になることで全国どこでも水上バイク・プレジャーボートをレンタルできます。
会員が多くないのかレンタル自体はし易いですし、お台場・みなとみらいエリアには”水上バイク自体が皆無”。
なので、思い切り海を楽しめちゃいます!

■[補足]お台場・みなとみらいで利用するマリーナが別!

”シースタイルジェット”を利用する場合、実は”お台場で遊ぶ”のか”みなとみらいで遊ぶ”のか決める必要があります。
実は遊ぶ場所により、”利用するマリーナが異なる”からなんです!
▶ お台場:MGマリーン
▶ みなとみらい:KMCマリーナ
利用回数が増え特定の条件を満たせれば、”MGマリーンでレンタルしみなとみらいで遊ぶ!”なんてことも可能。
ただ最初のうちは”お台場/みなとみらい、どちらのエリアで水上バイクを利用するか”でマリーナが分かれます。
まずは「ほー。マリーナは分かれるんだ」を覚えておいてください。
各マリーナを利用した場合の、”周遊ルート”は別記事で紹介します。
個人的には”まずはお台場で遊ぶ”のがオススメ、というのも横浜は”波が高くなりがちでちょっと怖い”からです。
お台場界隈は強風時以外は穏やかな海ですが、みなとみらいは大型船の往来が激しく引き波が多くて怖いんです。
両エリアで遊ぶとわかりますが差は歴然で、横浜港の船の多さとその活気に圧倒されました…。
なので”みなとみらいでは、水上バイクのスピードを出して遊ぶには適していない”ですね。
遊ぶエリアも若干狭目なので、遊ぶとしても”1・2時間サクッと乗って満足”が正解な遊び方。

■”シースタイルジェット”利用時の3つの壁とは!?

さて、シースタイルジェットを利用し、艇をレンタルする際に超えなければならない壁。
それが”事前講習”なるものです。
基本的には、レンタル開始までに下記3つの講習の壁をクリアしなければなりません。
#1 初心者講習
#2 TPSP講習
#3 マリーナ初回利用講習
”みなとみらい遊ぶ際は、TPSPの受講は任意”になります。
各講習とも”別日での受講が必須”になり、「えーい!めんどくさいから#1~#3まで同じ日に受けてしまえ!」が出来ないのです!
そして講習受講の日時は”マリーナ指定の日程からの選択”となります。
「ということは…」
この日が良いを指定できない?」
その通りですので、かなり少ない”候補日の中から選択”しなければなりません。
3つの講習を受講となると、”最短でも1か月”は掛かります。
ここで嫌になる人が殆どで、「水上バイクの免許は持ってるけど、都心では乗れない」という人が増えていくのです笑。
気持は分かりますが”きつい”のは本当にここまでで、この3講習だけ頑張って済ませれば後はマジで自由。
比較的”乗りたい時に自由に遊ぶ”ことができます。
それでは、各講習の中身についてザーッと見ていきましょう。

■[#1]人間性しか見てないよね?”初心者講習”!

私が”初心者講習”を受講したのはかなり前なので、うる覚えですが”講習感は皆無”でした。
内容は確か”ペーパードライバー向け”なもので、基本的な水上バイクの操作を一緒に確認したら終わりというものでした。
”講習が大変”と言うより、”受講日程の調整が大変”です!
講習料金もタダなので、さっさと日程決めて受けるのが吉です。
ちなみに初心者講習の詳細は下記となります。

■[#2]東京湾で遊ぶなら受講必須な”TPSP講習”!

水上バイク界では受講任意な資格が”TPSP”
海には、仕事で船を利用する漁船や観光船も航行しています。
一方の水上バイクはレジャー目的で海を疾走しますので、たとえ海上法に抵触しなくとも”他船に嫌な思いをさせたらダメ”ですよね?
水上バイクの先人達が自主的に整備したルール・マナーが”TPSP”になります。
”TPSPが無いと利用できないマリーナ”もありますので、早めに取得しておくのが良いでしょう。
講習開催日は比較的多く、予約しやすいのは嬉しい所。
料金は5,000円/有効期間は5年間です。
「講習では…」
「操作上の注意点」
「運転中のマナー」
「東京湾で遊ぶ際の注意点」
基本的なことが中心にはなりますが、重要なポイントを多岐にわたり教えてもらえます。
TPSP講習の詳細は下記をご参照ください。

■[#3]要らなそうで絶妙に必要な”初回マリーナ講習”!

どのマリーナも初めて利用する場合は、”初回講習の受講は必須”
”初めてそのマリーナを使う場合””必ず受講が必要”になります。
「なんでそんなめんどくさいこと、しないといけないの…?」
その気持ちは分かりますが、地域ごとに”河川利用のルール”がありますし、何よりも「水の中は見えない」ということを忘れてはなりません。
東京近郊の河川は「30㎝先が見えない」なんてことはざらで、たとえ水の中に”岩場・障害物”などがあったとしても陸上からは目視出来ません。
どのエリアを航行すると座礁してしまうのか。
その点を理解するためにも、初回マリーナ講習は重要です。
講習では、”航行エリアの確認”・”出港・帰港方法の確認”を行います。
指導員が他艇で先導、もしくは自艇に同乗し指導してださるので心配は無用。
初回マリーナ講習の内容は、マリーナにより若干変わりますが、特に事前準備は必要ありません。
費用は”通常レンタルの初回1時間が講習”になる感じで、時間は1時間程度になります。

■マリーナ毎にルールが微妙に違う!遊ぶ前には必ず電話確認を!

MGマリーン(お台場で遊ぶ)とKMCマリーナ(横浜で遊ぶ)、各マリーナともYAMAHAスタッフはいません。

「え?」
「じゃーなんで…」
「YAMAHAサービス?」

実は各マリーナは”YAMAHAの業務提携先”になり、各マリーナがYAMAHAより依頼を受けサービス提供しています。
だから利用に際しても、マリーナごとにルールが微妙に異なるのです。
例えば…
「MGマリーンは…」
「1艇なら海はAMまで」
「2艇なら海は前日OK」
「KMCマリーナは…」
「そもそも水上バイクは1艇のみ」
だからこそ、”どう遊ぶか?を決定の上”、マリーナに確認を入れましょう。
多少の融通は利かせてくれると思いますし、何度も利用し信頼を勝ち取れば遊びの幅も増えますよ。

■まとめ

”お台場・みなとみらい”で水上バイクをレンタルする方法について説明しました。
今後、色々なレンタル業者が出てくるかもしれませんが、サービス提供の質や安心感で言えば”YAMAHAがベスト”です。
3つの講習を受講するのは確かに手間ですが、その甲斐あって”利用者が少ない”のもまた事実。
一度山を越えてしまえば気軽に利用できますので、是非3つの講習をサクッと終えてしまいましょう!
次回は”水上バイクでお台場での遊び方”についてお伝えします。
>自分はもっと”出来る”はずだ...

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