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絶対に外さない”デート用店舗”の”選び方と考え方”大解説!

アポ直前までやり取りが続いていたのに、急に連絡がつかなくなった…

「あれ?」
「今日会う予定のA子」

「店のURL送った後、連絡つかないぞ…」

もしそんな事態が起きているなら、”デートの店選びでNGをくらった”可能性が高いです。

また次のようなことを経験したことはありませんか?

「お店に入った後…」
「相手がソワソワしてる」

お店の中で”相手が会話に集中出来ていない様子”なら、きっと”店選びが間違っている”に違いありません。

多くの講習生のアポの実態を見て気がついたのが、高確率で店選びを間違えているという事実!

「店選びで抱ける」
「ということはあり得ない」
「一方で店選びも重要」
「店選びが適当=負け戦と同じ」

Twitterでは一時期”デートはサイゼで十分か?”論争がありましたが、私から言わせれば「サイゼは絶対にあり得ない」です。

今回は真剣に考えているけれど皆がよく間違える”店選び”について、外さない”店選びのコツと考え方”をお伝えします。

■デート用店舗選びで重要なのは3つのポイント!

服装・髪型・トーク内容には気を付けても、適当になりがちなのが”店選び”。

皆さんよくやるのが”ホテルから近く&コスパが良い”とか、”有名でお洒落だからココ”みたいな選び方してますよね?

店を選ぶ際のポイントをまとめると下図の通りになります。

(クリックして拡大)

上記のポイントを押さえれば、圧倒的な好印象を持った状態でデートを進められます。

それでは各ポイントについて具体的に説明していきましょう。

■大事なポイント①格について

まずは”格”について。

店舗選びの重要ポイントは3つありますが、その中でも最初に検討すべきがこの”格”です。

というのも女性はデートのために色々準備をしますし、男性が指定する店にわざわざ出向いてきます。

なので店の格式がそこそこ無いと「え?ココにわざわざ時間割いて出向くわけ?」とうんざりされドタキャンされてしまいます。

みなさん想像して欲しいのですが「家から電車で30分程の場所に行けば100円もらえるよ!」と言われても、「よし!行こう!」となりませんよね?

確かに”女性からの喰いつきが異常に高い状態”であれば、店舗が多少微妙でもデートには来てくれます。

ですが”店のチョイス”はいわば”男性の格の証明書”

女性としては「へぇ…ココ選ぶんだ」という感じで、”店=その男性のスタンダード”みたいな目で見られてしまうわけです。

同時に「私と会うのはココで良いと思ったんだ」と、”女性に対する考え方・扱い方”としての意味を持ちます。

これらの点を考えれば、自然と”安っぽいチェーン店は避けるべきだ”と分かりますし、ある程度”格が必要”だということは自然にイメージがつくのではないでしょうか。

■格①立地エリア

”格”を考えていく上で、まず注意すべきなのが”立地エリア”です。

というのも”街”にはランクがあり、”どの街をデート場所として選ぶのか””男性のレベル感”がモロに分かってしまいます。

繁華街の中でデート場所を考えると、新宿、渋谷、恵比寿、目黒、五反田、有楽町、銀座などいくつも候補場所は思い浮かびますよね?

「??」
「どのエリアでも…」
「OKじゃないの?」

その考え絶対NGです。

女性は”年齢によって遊ぶ場所が変わっていく”生き物です。

”10代後半の女性”であれば、渋谷でワイワイ飲み・遊びが一般的ですが、”30代前半の女性”なら、渋谷ではワイワイ遊ぶということはまずあり得ません。

このように”相手の年齢に応じた適切な街を選ぶ”ことが出来ないと、「あーそこかーそれならちょっとデートはパス」のような事態が起きてしまうわけです。

渋谷は再開発が進み”大人も楽しめる街”になりつつありますが、わざわざ渋谷である必要はありません。

ざっくりとですが、”各街の対象年齢”をまとめたものが下記の表になります。

(クリックして拡大)

”20代中盤女性”なら、”恵比寿でOK。

”30代前後女性”なら、”麻布十番・有楽町・銀座・丸の内”にしておけばハズレはないでしょう。

■格②_店舗ランク

”立地エリア”と同じくらい気を付けなければならないのが”店舗のランク”

前述の通り、絶対NGなのが”チェーン店”です。

X(旧Twitter)では以前「初デートにサイゼリアはアリorナシ?」みたいな議論がありましたが、あんなの議論するまでも無く”ナシ”です。

デートは言ってしまえば”社長へのプレゼン”のようなもの。

あなたの時間も使いますが、相手の女性も同じように時間を使っています。

もしあなたが社長にプレゼンする機会をもらい”プレゼン次第で年収が数百万円上がるかもしれない”としたら、その大事なミーティングを”スタバ”で行いますか?

絶対しないですよね?

「え?」
「わざわざ時間作って行くのに…」
「チェーン店?」
「私を舐めてる?」

となる訳です。

もちろん彼女が「チェーン店でもいいから、そこの店に行きたい!」と思えるだけの理由があればOKですが、普通は”そこまでの理由”などないわけです。

なのでチェーン店は避けましょう。

そして”高級店での夕食”も極力避けましょう。

後述しますが、高級店での夕食は”初対面の人同士”がデートするような雰囲気ではありません。

店の格式を考える際はチェーン店を避けつつ、下記の条件で探してみましょう。

昼:2,000円以下のカフェ
飯:4,000円以下の小洒落たバー

このあたりがオススメ。

初回デートを飯食いながら進めるのもお勧めしません。

というのも”ご飯を食べながら会話に集中する”というのは結構難易度が高いからです。

初回デートであれば、”コスパの観点”・”集中の観点”から”会話に全集中出来る店”にしましょう。

■格③_周辺環境・アクセス

”立地エリア””店舗ランク”を満たしていてもはずせないのが、”周辺環境・アクセス”です

”周辺環境”とは、デート店舗の周りに何があるのか?ということ。

絶対に避けなければならないのが”ラブホ街”です。

あなたの意図・意思は別にして”下心が透けて見えるような場所”にしてしまうと、女性は警戒してデートをキャンセルしたり、第一印象が大分下がってしまいます。

また食事デートに来る女性を”5分以上歩かせるのはNG”です。

あなたはスニーカーや歩き慣れた革靴でお店に向かうかもしれませんが、女性が”ちょっといい恰好”をして高いヒールでお店に来るなら歩いての移動は結構しんどいものがあります。

真夏真冬は外を歩くのはしんどいですし、天気が悪い日なら足元は当然グズグズになりますよね。

アポで使うお店は”最寄り駅から徒歩5分以内の距離感”を意識しましょう。

10分以上歩かせても許されるのは、高級店・著名店・期間限定の人気店ぐらいしかありません。

”立地エリア”に該当する内容ですが、あわせて意識して欲しいのが”マイナー駅を外す”こと。

先程挙げた”年代別オススメエリアであれば間違いないです。

東京都心以外のエリアでデートする方は、”デート店舗の最寄り駅がローカル駅”になるのは避けましょう。

「え?」
「なんでわざわざ」
「その駅のお店?」

そうなってしまいます。

■[補足事項]生活レベルと生活センス

”立地エリア”・”店舗ランク”・”周辺環境やアクセス”この3つの観点を意識しおさえれば”格”はOKです。

1つ補足しておくと、あなたが選んで提案した”店・場所・エリア”はそれが1つの”メッセージ”になります。

各街やエリアには”なんとなく〇〇な人が集まる場所”というのはありますし、普段の生活が”ハイセンスな人”はやはり”選ぶ店もセンスが良い”ことが多いです。

つまり”その店を選ぶ”ということは、”その店を選ぶことが出来る人”あるいは”そんな店しか選べない人”というメッセージなんです。

同時に”この店で私と会うつもりなんだ”という、”相手の女性をどのように見ているのか”という”男性の意思の表れ”でもあります。

女性を適当に見てる・格下に見てるのであれば、やはり”適当なお店”になるでしょうし、あるいは”格上に見上げてる・お店のランクをあげないと太刀打ちできないのではないか”とヒヨっていると、不適当なレベルで”高級な店をチョイス”ということになります。

ラブホ街なら”ヤリモク”と伝わる
安いチェーン店なら”どうでもいい女”と伝わる

たとえ一言も発していなかったとしても、あなたの”選択は立派なメッセージ”になるんです。

相手に伝わるのが”アナタの生活レベルと生活センス”

無意識にこそあなたの”スタンダード”が出ますので、何気なく店選びをすれば”生活基準””モノ選びのセンス”が丸出しなわけです。

普段からレベルの高い生活をしているのならOKですが、もしその自信がないならば意識して店選びはこだわりましょう。

■大事なポイント②会話環境について

デートは”彼女と会ったその一瞬”で決まるのではなく”彼女との会話”で決まります。

前段の”格””デート現場に来てもらうための撒き餌”であれば、”会話環境”というのは”口説く為のフィールド”です。

となればデートの場で大事なのは”会話に集中してもらえる環境”なんです。

店内で気を付けたいのは次の2点です。

①適度な雑音
②隣席との距離感

■会話環境①_適度な雑音

”適度な雑音”で大事なことは、”うるさ過ぎず静かすぎない”ということ。

”雑音”には、もちろん”聴覚的な音”もですが、”視覚的な雑音”も含まれます。

ガヤガヤしてない/静かすぎない
照明が明るすぎず/暗すぎない
客の属性が偏っていない

上記が大事。

図書館を想像してみて欲しいのですが、図書館のような静かな場所でベラベラとプライベートな話をしたいでしょうか?

内容が周りに筒抜けになっちゃいますし、なんだか場違いな感じがしてしまってあまり素直に色々とはなせないですよね?

そして”明るさ”も大事で、明る過ぎる店は大体店内装飾が”白一辺”なんです。

そのようなお店はインスタ映えを狙っていたりもして、”店内に若い女性が多過ぎて男女ペアがぎこちなく話しているとやはり双方気まずく”なります。

そして”暗すぎる店もやはりNG”

というのも女性は”初見で暗いお店”は怖いものなのです。

あなたの表情だって暗すぎれば分かり辛いですし、何がどこにあるかだって分かったものではない。

そして最後は”客の属性が偏っていない”、つまり”特定のジャンルの客層に偏っていない”ということです

”客層が偏る”とはつまり店側が”狙ったコンセプトの店づくり”をしているわけで、初めてその店を利用する女性としては”偏ったコンセプトの店”に行くこと自体がストレスになります。

”カップル向けに作られた店”に行くのもありですが、周囲の男女が密着しているのに”初めまして”となるとやはり違和感なので避けましょう。

■会話環境②_隣席との距離感

”隣席との距離感”で大事なことは、”自分達の会話が周囲に聞かれない”ということです。

デートの会話は”明るくてポジティブな話”ばかりとは限りません。

場合によっては、女性側の繊細な話に及ぶかもしれませんが、周囲との距離が近ければ自然と”聞かれたくない話”というのは避けるようになります。

隣席と1.5m以上離れてる

都内の狭いカフェ等だと、”隣席と1m以内”という場所も多々あります。

前述の通り、繊細な会話をしている際に隣席の会話が耳に入ってきて欲しくないですし、こちらの会話内容も隣席には当然聞かれたくはありません。

都内のカフェだと、この”隣席と1.5m程度離れている場所”を探すのが難しいですが、”高級ホテルのロビーラウンジ”は比較的ゆったりとした空間が用意されています。

”会話環境”を簡単にまとめると”自分たちの会話に集中しきれる環境”ということになります。

大事なポイント③ロジ

最後が”SEXする場所までの搬送ルート”についてです。

店内で盛り上がってうまく口説けても、”抱く場所”までが遠いと女性も冷めてしまいます。

キーワードは”5分”

退店から”抱く場所”にたどり着くまでのタイムリミットは”5分以内”を意識しましょう。

徒歩でもタクシーでも”5分以内”、もし7分以上歩かせるなら”タクシー移動”を考えましょう。

彼女はアナタと会いに来てるのであって、歩く為にアポに来ているのではありません。

タクシーで移動する場合も”7分以上タクシーに乗る”のであれば、そもそもの店選びが間違っています。

10分以上タクシーに乗るのならもはや車内が”アポの場所”と言っても過言ではありません。

■まとめ

みなさん適当に考えているのが”店選び”です。

今回の記事ではアポの店選びで頭に入れておくべき点をまとめましたが、「その観点は無かった!」というものもあったと思います。

店選びは相手へのメッセージ
アポでは会話に集中してもらう

大きくこの2点を意識して、アポの店を選びましょう。

エリア別のオススメ店舗に関しては、下記をご参照ください。

▶ エリア別デート用おすすめレストラン

「このエリアのオススメを教えて欲しい!」と要望があれば、公式LINEよりご連絡ください。

▶ 公式LINEはコチラ

狙ったあの子・あの美女をお持ち帰りしたい方は下記も併せてご覧ください。

▶ 美女をガンガンお持ち帰りする”口説き”徹底解説!
▶ 東カレデートで美女と出会う完全ガイド!
▶ 抱かれたあの子

 

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