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<書籍紹介>1%の努力

モテ直結の本ではないですが「この本の通りに日々過ごしていたら絶対にモテる」という本。 本書自体は著者が書いている通り「レールを外れる人生を送る為の練習本」という位置づけ。日々何となく生きてて気づいたらこの年で、特にやりたい事も明確に無く「こんな風に気づいたら死んでいくんだろうな」と何となく感じている人に「あなたの人生ってそんなもんでしたっけ?」と一撃腹パン入れて目覚めさせるような本。 ・今の生き方にモヤモヤしてる ・このままじゃいけないと思ってる そう感じている人向けの<生き方の指針>となる本ですオススメ。 著者は言います「頑張ればなんとかなると思っている人は甘い」と。 全体的に大好きなトーンで話は進みますが、特に気になった本書の箇所をピックアップしながら徒然と思う所を書いていきます。 <1%の努力> ■チャンスの前髪を掴め 「チャンスは突然やってくる。その瞬間ソレに飛びつけるか」 著者曰く「チャンスは突然やってくる」とのこと。私自身今までの経験を振り返ると、確かにチャンスそれ自体も突然やってくるし、それよりも<面白い経験・誘い・機会>はもっと「突然やってくるなぁ」と言う感じ。 ・仕事が落ち着いていないと出来ない事 ・お金に余裕がないと出来ない事 ・体力に余裕がないと出来ない事 面白い事沢山チャレンジしてきた身からすると、この辺りの<余裕>の有無が<刺激的なチャレンジ>に飛びつけるか否かを決めているなぁとシミジミ感じる。 もし自分の人生を面白おかしく経験豊かなモノにしたいのならば<余裕>は全力で作らなければいけない。結果的に<刺激的な機会>を得て、そこで得た貴重な経験が新しい人間関係につながり、そして新しい成長機会につながっていくというのは間違いない。金も縁も運も全ては<人>が運んでくる。だから<人との出会いに飛び込める>っていうのは人生を変えるきっかけに間違いなくなる。 本書では「片手を空けろ」と言っていますがまさにそう。片手を常に空けて「面白いモノを掴む」チャンスを常に伺っておくというのは大事ですね。 ■人生の<大きな岩>は何だろう? 本書で出てくる寓話に<壺の話>がある。 詳細は上記動画に譲るとして、寓話のポイントは「人生で大事なモノから取り組まないと一生できない」というもの。 これは本当にそうで、社会人になると「一見やらなければいけなさそうなモノ」が死ぬ程増える。 確かに生きていく上では「やらなきゃいけないモノ」は沢山あるけれど(例えば掃除洗濯とか)、でもそんな事ばかりしていたら「自分が本当にやりたいモノ」って実はやれなかったりする。海外旅行とか日本一周とか競走馬育てるとか、何でもいいけど時間や金が掛かるものは、実は最優先で取り組まないと時間切れであっという間にアラフォー・アラフィフになってしまう(耳が痛い人も多いはず)。 冷静に考えて欲しいけど、我々が生きている意味はマジでない。「アナタが生まれてきた意味は?」と質問されて即答&みんなが納得する答えを言える人などほぼいない。し、その答えも別に「アナタが絶対やらなければいけない」というものではないはずだ。悲しいかな我々の命は<蚊>と同じくらい無価値である。 だからこそ「自分が好きな事・やりたい事」を思い切りやるべきなのだ。どうせ外付けの<生きる意味>などないのだから、常識や周りからの期待などかなぐり捨てて「自分がやりたい事を全力でやる」事こそ、アナタがこの世界に生きている意味に他ならない。何故ならソレ(やりたい事)をアナタが「やりたい!」と思っているという事は、少なくともアナタにとってそれは「生きる上で重要な事(つまりミッション)」とイコールであるからだ。 この章の冒頭の話に戻るけど、だからこそ<大きな岩>をまず見つけて、それを最優先に壺に入れる(人生でチャレンジする)事をしないと、アナタはこの世に生きている意味がない「生きながら牢屋に入れられている人」と変わらないって事になる。 本当にやりたい事が見えてない人は自分と向き合う事。もし見えてるのであれば全力で取り組んだ方がイイ。死ぬ間際になって後悔しかない人生になってしまう。何よりも毎日が楽しくないと思う。ハードルは高いけど目標に向かって前進してる時って、例え目に見えた成果が出なくともめっちゃ楽しい。 ■ユニークな人が生き残る 「人が人を選ぶ基準は優秀さではない。面白いかどうか。だ」 「どんな人が面白いか?と言えば<変わっている人>と言い換えてもいいかもしれない」 色々な本で書かれている事だけど「相手の印象に残る」っていうのは結構大事。人の脳は「脳にストレスが掛からない様に」出来ているから「最小の労力で色々出来る様に」出来ている。だから記憶から情報を引っ張ってくる時も印象が強いモノが優先的に思い出される。 映画でも主人公がモブキャラである事はまずない。どっかしら落ち度や魅力があって、他のキャラより目立っているはずだ。アナタの小学校・中学校時代のクラスのメンバーを考えた時、良くも悪くも記憶に残っているのは<強烈なキャラ>だったと思う。 一緒にいてストレスを感じない・人間として許せるというベースラインは守れるのであれば、個人的にはとことん<変わっている>方がいいと思う。日本では<変>と一蹴されるかもしれないが、英訳すれば<ユニーク>、つまり個性的でありかけがえのない存在というわけだ。 私は知人からよく「めちゃくちゃ変わっている」と言われるが、それでいじめられた事もハブられた事も無い。何ならどっちかというとモテた方だ。個性的とは<人と違う視点がある>という事。それ故に出てくる発言も皆と一味違った視点があり面白がられる。普通に生きているだけなのに狂気的なポジションをとれる。 今から急に「変わった人になれ」と言ってもそれは無理だろう笑。 ただちょっとづつ変われるコツはある。それは「毎日の中に変化を取り入れる」事。私はこれを小学校時代からずーっとやって来た。「変わってる」と言われるのは当たり前。何故なら「みんなと違う方」を必ず行くようにしていたからだ。 今からでも出来る事としたら「通勤手段を変える」「通勤路を変える」「行った事の無い定食屋にチャレンジする」「新しい飲み屋に連れといく」等、何でもいい。ただ「日常に非日常を」加える事を毎日続けるだけで本当にユニークな人になれる。 ■最後にはすべて笑い話に出来る 「世の中すべてネタだという事」 「辛い事・しんどい事も<後でネタになるな>という発想を持てるかどうか」 この思考が出来たらマジで最強。そして本当にこの思考の通り。 私自身、かなりしんどい経験を沢山してきたけれど、結局今周りにそれを話したら男受けめちゃくちゃ良いし「周りの笑いが取れたから儲けもの」ぐらいにしか思わない。勿論、衝撃的な出来事をリアルタイムで経験していた時は身も心も凍ってたしマジでメンタルやられていたけれど、どっか心の中では「数年したら笑い話になるな」と冷静に自分の事を見る自分がいた。 前述の<チャンスの前髪を掴め>という生活を送っていれば、当然上手く行かない事も出てくる。他の人が経験していない事に先んじ飛び乗るわけだから失敗も多い。でも失敗したからと言って死ぬわけではないし、事故でケガするわけでもない。要は「うぁ、やっちまった」となった時に気持ちがふさがらなければ、何度でもチャレンジできる。 色々な人と会ってきたけれど「失敗を笑い話としてストックしてる人」ってやはり魅力的だし、物凄い人が多い。やっぱりそうゆう<笑い話>が無い人って、どこか非モテ感が漂うし「無菌室で培養されたサンプル」みたいなニオイが漂ってくる。男性の私でさへそう感じるのだから、女性の異常なまでに鋭い嗅覚をもってすればそんなのすぐに判別されるだろう(そして彼女達は野性味あふれる生命力の強いオスが好きだ…)。 いきなり失敗を直撃で喰らうのは辛いかもしれない。だからこそ日々小さなチャレンジを取り入れて試行錯誤してみるのがいいと思う。ぶっちゃけ「最後ゴールにたどり着く」のであれば、それまでの失敗など、個人的には失敗だと思わなくていいと思う。…

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